エジプト・中近東

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エジプト基本情報

観光客としての宗教上の注意点

服装

イスラム教のモスクやコプト教の教会などの宗教施設では肌を露出するような服装(タンクトップや短パン)をお控え下さい。モスクに入るときも女性は髪の毛を露出するのは禁じられているところが多いので、帽子やスカーフをお持ちになって下さい。

また、町を歩くときにも女性は肌の露出の多い服装を避けることです。特に地方に行く際は注意してください。

お酒

イスラム教では飲酒が禁じられていますが、ホテルの中や中級以上のレストランで観光客は飲むことが出来ます。日本に比べて、種類は少ないですがビールとワイン発祥の地だけあり、美味しいエジプト国産のビールとワインが作られています。ビールは(ステラ、サッカーラ、ルクソール)などは観光客の口によく合います。また、ワインは(オベリスク、グランド・マルキーズ、オマール・ハッヤーム)などはアレクサンドリア産のマスカットと言うぶどうから作られています。


輸入品のビール・ウイスキー・ブランディー・シャンパンもあります。


ただし、お酒を包まず持ち歩いたり、酔っ払って歩いたりするのは法律違反なので、気をつけて下さい。

タバコ

エジプト製のタバコ(クレオパトラ)をホテルの売店や町のお店で買うことが出来ますが、ホテルのカフェや町の喫茶店で水タバコを吸うところが多いです。輸入品のタバコ類がありますが、エジプト製のタバコの値段の倍ぐらいです。

禁煙のところもありますので、(特に観光地や交通機関)必ず確認して下さい。

写真撮影

エジプトでは遺跡内部や博物館内部など写真撮影が禁じられているところがあります。撮影の可否はツアーガイドまたは係員の指示に従って下さい。また、エジプト女性のカメラ・ビデオで撮影されるときは、まずその女性に不可を確認して下さい。

軍隊の基地と警察署の撮影が禁じられていますので、お控えになって下さい。


主な内部写真撮影禁止場所

カイロ博物館、ルクソール博物館、ギザピラミッド、サッカラのマスタバ墳、王家の谷、アブシンベル神殿、オールドカイロ地区の教会など