エジプト・中近東

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旅の専門店連合会トラベルハーモニー

イラン ペルシャ湾に浮かぶゲシュム島を訪ねて 8日間

出発日

2017年10月23日(月)~10月30日(月)

2017年11月13日(月)~11月20日(月)

2018年2月19日(月)~2月26日(月)

2018年3月5日(月)~3月12日(月)

最少催行人員 6名様 最大8名様
添乗員 全行程同行します。
ツアーのポイント

■ペルシャ湾に浮かぶイラン最大のゲシュム島に3連泊。島内ではイラン本土には見られない景勝地や独特の雰囲気が見られます。かつてのポルトガルの城塞跡、中東最大規模だというマングローブ林をボートで訪ねます。また、数百万年かけて雨や風で風化侵食されて出来上がったというチャークーフ渓谷、ゾロアスター教の礼拝に使われホルベスの洞窟、世界一長い塩の洞窟などを訪ねます。

■イゲシュム島の女性は色柄物のチャードルを着ていたり、赤や黒の仮面のようなもの顔面の半分や両目を覆うなど本土とは異なる習慣を目にします。

■ゲシュム島の中央下に浮かぶヘンガーム島では、小船に乗ってイルカ・ウォッチングをお楽しみ頂きます。

■ゲシュム島から港町バンダレ・アッバースへ船で移動します。ヒンドゥー寺院やギャッレダーリーの浴場を訪ねます。

旅程(日程表)

日/日付 出発地 - 到着地 内容/特記事項 宿泊地 食事
1日目 東京

■空路、ドバイで乗り継ぎ、首都テヘランへ向かいます。

機中 機内
2日目 テヘラン

■着後、テヘラン市内の観光へご案内します。考古学博物館、世界遺産ゴレスタン宮殿を訪ねます。

テヘラン 機内 昼食 夕食
3日目 テヘラン
ゲシュム島
(チャークーフ渓谷)

■午前、空路、ペルシャ湾に浮かぶイラン最大の島、ゲシュム島へ向かいます。

■着後、深さ100メートルに達する谷チャークーフ渓谷や「星の谷」へご案内します。

ゲシュム島 朝食 昼食 夕食
4日目 ゲシュム島滞在
(ホルベス洞窟)
(ポルトガル人の城砦跡)

■朝食後、ゲシュム島を代表する見所で、大自然の不思議の1つである、マングローブ樹林へボートでご案内します。

■また、紀元前8世紀から6世紀にわたって、イラン北西部に栄えたメディア王国の時代に遡るホルベス洞窟、1507年に造られたポルトガル人の城砦跡を訪ねます。

ゲシュム島 朝食 昼食 夕食
5日目 ゲシュム島滞在
(ヘンガーム島)
(塩分の結晶の洞窟)

■朝食後、ヘンガーム島へご案内します。イルカ・ウォチングをお楽しみください。また、雲母の粒が銀色に光るシルバーコーストを訪ねます。

■その後、世界最長を誇る「塩分の結晶の洞窟」を訪ねます。

ゲシュム島 朝食 昼食 夕食
6日目 ゲシュム島
バンダレ・アッバース
(ヒンドゥー教寺院)
(ギャッレダーリーの浴場)

■朝食後、船にてイラン本土の港町バンダレ・アッバースへ向かいます。(船移動:約1時間)

■着後、バンダレ・アッバース市内の観光へご案内します。1891年、インド人の商人によって建設されたヒンドゥー教寺院(外観)、イランの歴史遺産にも登録されるガージャール朝時代の「ギャッレダーリーの浴場」へご案内します

バンダレ・バッバース 朝食 昼食 夕食
7日目 バンダレ・アッバース
テヘラン

■朝食後、空路、テヘランへ向かいます。

■夜、空路、ドバイで乗り継ぎ、帰国の途へ。

機中 朝食 昼食 機内
8日目 東京/関西

■夕刻、成田/関西空港に到着。

機内

ご旅行代金

全出発日共通 ¥348,000

1人部屋追加代金 ¥45,000

ご利用予定ホテル

hotelテヘラン:マシャド、パリシャン または同等クラス

hotelゲシュム島:マリーナ、エラム または同等クラス

hotelバンダレ・アッバース:ホマ、アティラール または同等クラス

旅行代金補足事項

旅行代金に含まれているもの

■往復国際線および国内線航空代金

■食事代(朝食5回、昼食6回、夕食5回)

■グループ専用車(ミニバス利用)

■観光地の入場料

旅行代金に含まれないもの

■燃油サーチャージ(目安額)¥8,000

■イラン・ビザ代¥2,700

■ビザ取得手数料¥5,400

■個人的な諸経費(飲物代、電話代、クリーニング代等)。

ご注意事項

*イランはイスラムの戒律が大変厳しい国のひとつです。外国人旅行者もある程度、その戒律に従わなければなりません。酒類の持ち込み、飲酒は厳しく禁じられています。女性は観光客であっても頭髪を含む肌の露出が禁じられています。

*宗教的理由により突然見学地が閉まることがあります。その場合、変更補償金の対象外とさせていただき、別の見学地へご案内します。

*バンダレ・アッバースのヒンドゥ―教寺院は修復中のため外観のみ見学になります。

*ゲシュム島→バンダレ・アッバースの移動で乗船する船は混載となります。