クルーズ旅行について
クルーズ旅行のメリットって?
寝ている間に次の寄港地へ移動しますので、時間の無駄がありません。また陸上のツアーではホテルが変わるごとに荷物整理が必要になりますが、船の場合は一度で済みます。食事代やソフトドリンク代、様々なショーやアトラクションなども代金に含まれています。
どのクルーズを選べば良いの?
選び方にも、①船で選ぶ②料金で選ぶ③コースで選ぶなど、いくつかの選択肢があります。また船にもラグジュアリータイプのものから大衆船まで、料金も内側キャビンからスイートルームまで部屋の広さや景観によって細かく分かれます。概して、乗客定員の多いカジュアル船の場合は賑やかな雰囲気に、中型~小型のラグジュアリー船は落ち着いた雰囲気になります。初めてのクルーズでしたら行きたいコースの中から手頃な料金のものを選び、二回目以降のクルーズでは船内の雰囲気や食事などのサービスも考慮して選ぶのも一つの方法です。
どのタイプのキャビンを選べば良いの?
船により異なりますが、大きく分けて内側、海側(バルコニー無し)、海側(バルコニー付き)、スイートがあります。またキャビンのデッキ(階数)や位置(中央部か、前方/広報部)によっても料金が異なる場合があります。上級キャビンになるほどお部屋は広く高層階に位置し、乗下船時の優遇措置、スイートの場合にはバトラーが付く船もございますが、基本的にどのカテゴリーの場合でもレストランなどの船内設備やサービスに違いはございませんので、ご予算に応じてお選びください。昼は寄港地観光へ出かけたりプールでのんびり、夜はショーやダンスなどでキャビンに戻るのは寝る時だけ、という場合には料金の安い内側キャビンを選択する方法もあります。
船酔いが心配なのですが。
船酔いを心配される方のほとんどは、日本国内での海峡を渡るフェリーや、観光高速船などに乗られた経験のある方ではないでしょうか。クルーズ船には横揺れを最小限に抑えるするフィン・スタビライザーが付いておりますし、気候の穏やかな時期を選んでコースを決めております。もちろん絶対に揺れないとは言えませんが、酔い止めの薬の準備や医務室もございますのでご安心ください。
一人参加は可能ですか。/ 家族で参加したいのだけれど?
お一人様でご参加の場合には、お二人様で一室利用する場合と比べて、クルーズ代金が120~200%割り増しとなります(コスタクルーズなど、一人用のキャビンを設けている船もあります)。ご家族でご参加の場合、お子様の年齢に応じてクルーズ代金が無料や半額になる客船もあります。詳しくはお問い合わせください。





