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ドミニカ共和国とハイチ イスパニョーラ島を分断する2つの国 12日間
<今期の募集は終了いたしました。>

出発日

2015年12月6日(日)~12月17日(土)

2016年2月14日(日)~2月25日(木)

最少催行人員 6名様
添乗員 全行程同行します。*添乗員なし。2名から催行するプランもございます。
ツアーのポイント

■陸路、ドミニカ共和国からハイチへ、国境越えをします。西インド諸島に位置するイスパニョーラ島に属するハイチとドミニカ共和国は、西側3分の1はハイチ、東側3分の2をドミニカ共和国が統治しています。同島で国境を有する極めて珍しい2つの国は、経済状況など全く異なります。

■さまざまな顔を持つドミニカ共和国。首都サントドミンコの歴史的な街並みを中心に、美しい海や雄大な山脈が連なる大地を有しています。北部プエルトプラタは最も観光開発が進んでいる地域、第2の都市サンチアゴは緑の多さと綺麗な空気に癒されます。また、新世紀最初のスペイン人入植地ラ・イサベラには、コロンブスの住居跡が残ります。ドミニカ共和国の文化はアラワク族の文化、西アフリカから移入された黒人の文化、スペイン人の文化の影響を受けています。また、タノイ人の血が流れるドミニカ人は、愛想がよく穏やかな性格でも知られています。

■復興の途を歩み始まるハイチを訪ねます。ハイチは1804年にラテンアメリカ初に独立した、世界初の黒人による共和国家です。70年代にはカリブの楽園リゾートとして栄えましたが治安の悪化で、 その後、観光業はめっきり衰えました。2010年には大地震が発生し、大きな被害を受けました。未曾有の震災を乗り越えて、今ハイチは国際社会の支援の下で復興の途を歩み始めています。日本人にはなじみの少ないハイチという国がどのような国なのか、本コースでは現地の機関と治安状況を見極めた上、世界遺産シタデル・ラフェリエールやサン・スーシー城といった見所と南部の都市ジャクメルへご案内します。

旅程(日程表)

ご旅行代金 成田発着

出発日 旅行代金 1人部屋使用追加料金

*燃油サーチャージ目安額¥21,000

■アメリカン航空利用予定

■パスポート有効残存期間:入国時6カ月以上

■パスポート未使用査証欄:1ページ以上

ご利用予定ホテル

hotelサント・ドミゴ(2連泊):ニコラス・ドヴァンド または同等クラス

hotelプエルトプラタ(2連泊):ランチョ・デル・ソル または同等クラス

hotelデハボン:フアン・カルボ または同等クラス

hotelカップハイチアン(2連泊):ロイ・クリストファ または同等クラス

hotelラバディエ:コルミエール プラジ または同等クラス

hotelポルトープランス:ベストウエスタン プレミエール または同等クラス

hotelダラス:エアポート・マリオット または同等クラス

ご注意事項

*ハイチでは、交通インフラや情報通信網の機能は徐々に復旧しつつありますが、完全ではございません。現地状況により、観光地の入れ替えや急な変更を余儀なくされる場合もございます。ご参加の際は、こうした現地事情を十分ご理解ください。

*7日目、シタデル・ラフェリエールは丘を徒歩で30分程登ります。馬と馬使いの少年がいて万が一坂道がきついときは馬に乗ることができます。(実費)

*外務省よりハイチに対する渡航情報(危険情報)の発出されています。詳細は下記ホームページよりご確認ください。

http://www.anzen.mofa.go.jp/