個性派の陸旅倶楽部 タジキスタンとアフガニスタンの間にある長大な渓谷地帯、ワハン回廊を走破します。

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ウズベキスタン、タジキスタン、キルギス 3カ国 
遙かなるワハン回廊とパミールへ 14日間

出発日

2018年7月8日(日)~7月21日(土) 関西発着可

2018年9月9日(日)~9月22日(土) 関西発着可

最少催行人員 最大8名様
添乗員 全行程同行します。 *関西発着の場合、インチョンでの合流・解散まで。
ツアーのポイント

■かつてはユーラシア大陸の東西を結ぶシルクロードの地として重要なワハン回廊は、玄奘三蔵がインドへ向かったときも、マルコ・ポーロが中国へ向かったときもここを通ったといわれています。タジキスタン南部、アフガニスタンン本土に接している西部から中国に接する東部まで、数百キロにわたる長大な渓谷地帯です。渓谷の底にパンジ川が流れ、その川を挟んでタジキスタンとアフガニスタンに別れます。荘厳の山々と田園風景など牧歌的な景観が広がります。

■秘境に暮らす民族との出会いは旅の醍醐味の1つ。ワハン回廊に住んでいるのはワヒ族と呼ばれるワハン人。滞在するヤン村の民家では、地元の人々と交流をお楽しみ頂けます。そして、パミール高原では男性が個性的な帽子をかぶるキルギス族との出会いがあります。

■ウズベキスタン南部の都市テルメズを訪問します。ウズベキスタンとアフガニスタンとの国境の街、テルメズは仏教遺跡が集中している事で有名です。テルメズはウズベキスタン最南端に位置するため、通常のウズベキスタンのツアーでは訪れ難い場所です。本コースは、テルメズの観光後、陸路、国境を越えてタジキスタンの首都ドゥシャンベに入ります。

■パミール高原の大自然を堪能します。パミール・ハイウェイを走ると標高の高低差により多彩な景観に圧倒されます。緑溢れる大地とそこに流れる澄んだ川、峻烈な山脈と青々と輝く高山湖、キルギス族が連れるヤクの群れなど、どれもパミール高原にいることを感じさせる体験です。

旅程(日程表)

日/日付 都市 スケジュール 宿泊地 食事
1日目(日) 東京/関西
タシケント

■空路、インチョンで乗継ぎ、ウズベキスタンの首都タシケントへ向かいます。

■着後、ホテルへ向かいます。

タシケント 機内 機内
2日目(月) タシケント
テルメズ

■朝食後、空路、ウズベキスタン南部のテルメズへ向かいます。

■着後、テルメズ市内の観光へご案内します。カラテパ、ファヤズテパ、ズルマラ・ストゥーパ、考古学博物館などを訪ねます。

テルメズ 朝食 昼食 夕食
3日目(火) テルメズ
ドゥシャンベ

■朝食後、国境を越え、タジキスタンの首都ドゥシャンベに向かいます。

■途中、テルメズ北部のダルヴェルジン・テパ、タジキスタンのブハラ・ハン国時代の都に残るヒッサール要塞に立ち寄ります。

ドゥシャンベ 朝食 昼食 夕食
4日目(水) ドゥシャンベ滞在
(アジナ・テパ)

■午前、仏教寺院跡の残るアジナ・テパへにご案内します。

■午後、ドゥシャンベ市内の観光へご案内します。アジナ・テパから出土した涅槃仏像が展示されていることで知られる国立古代 民族博物館、独立広場などを訪ねます。

ドゥシャンベ 朝食 昼食 夕食
5日目(木) ドゥシャンベ
(フーブック要塞)
カライクム

■朝食後、タジク族の暮らすアフガニスタンとの国境の村カライクムへ向かいます。

■途中、バクシュ川を堰き止めて造られたノラック湖フーブック要塞に立ち寄ります

カライクム 朝食 昼食 夕食
6日目(金) カライクム
(カロン遺跡)
ホログ

■朝食後、ゴルノ・バダフシャン自治州の州都ホログ(標高2,070m)へ向かいます。

■途中、2013年に発見された4000年前の都市遺跡、カロン遺跡に立ち寄ります。

ホログ 朝食 昼食 夕食
7日目(土) ホログ
(カライ・カハカ遺跡)
(ガラム・チャシュマ)
ヤン村

■朝食後、ホログのバザールを訪ねます。

■観光後、ヤン村(標高2,700m)へ向かいます。

■途中、国境の町イシュカシム近郊の要塞跡カライ・カハカ遺跡に立ち寄ります。また、ガラム・チャシュマ温泉体験をお楽し みいただけます。

ヤン村 朝食 昼食 夕食
8日目(日) ヤン村
ランガール

■朝食後、ヤン村と周辺の観光へご案内します。スーフィーの行者ムバラキ・ワハーニーの博物館(入場)、ヤムチュン砦を訪ねます。また、ビビ・ファティマ温泉体験もお楽しみいただけます。

■その後、パミール川とワハン川が合流する町ランガール(標高2,810m)へ向かいます。

■途中、仏教遺跡が残るヴァンに立ち寄ります。

ランガール 朝食 昼食 夕食
9日目(月) ランガール
ムルガブ

朝食後、ランガールの古代の岩絵をご覧いただきます。

パミール・ハイウェイを北上し、ハルゴシュ峠(標高4,344m)を越えてムルガブ(標高3,560m)へ向かいます。

■途中、ヤシル・クルブルン・クルなどの高山湖をご覧いただけます。

ムルガブ 朝食 昼食 夕食
10日目(火) ムルガブ
カラクル湖

■朝食後、ムルガブ市内の観光へご案内します。コンテナで作られた店が並ぶバザールを訪ねます。

■その後、カラクル湖へ向かいます。

カラクル湖 朝食 昼食 夕食
11日目(水) カラクル湖畔
オシュ

■朝食後、国境を越えて、キルギスのオシュへ向かいます。

オシュ 朝食 昼食 夕食
12日目(木) オシュ
フェルガナ

■朝食後、オシュ市内の観光へご案内します。バザールなどを訪ねます。

■その後、フェルガナへ向かいます。

フェルガナ 朝食 昼食 夕食
13日目(金) フェルガナ
(コーカンド王宮)
タシケント

■朝食後、タシケントへ向かいます。

■途中、コーカンド王宮に立ち寄ります。

■着後、タシケント市内の簡単な観光へご案内します。

■夜、空路、インチョンで乗継ぎ、帰国の途へ。

機中 朝食 昼食 機内
14日目(土) 東京/関西

■昼、成田/関西空港に到着。

機内

ご旅行代金 成田発着

出発日 旅行代金 1人部屋使用追加料金
2018年7月8日(日)~7月21日(土) 関西発着可 518,000円 38,000円 (タシケント、テルメズ、ドゥシャンベ、ホルグ、オシュ、フェルガナ泊のみ)
2018年9月9日(日)~9月22日(土) 関西発着可 518,000円 38,000円

*燃油サーチャージ目安額¥4,000

■コリアンエアー利用予定

■パスポート有効残存期限:タジキスタン出国時6カ月以上必要

■パスポート未使用査証覧3ページ以上必要

■タジキスタン・eビザ代$70(出発前に日本円に換算して請求)

■ビザ取得手数料¥5,400

■ビザ用写真:1枚(4.5cm×3.5cm カラー)

ご利用予定ホテル

hotelタシケント:アジア または同等クラス

hotelテルメズ:メリディアン または同等クラス

hotelドゥシャンベ(2連泊):アトラス または同等クラス

hotelカライクム:カロン・パラス または同等クラス

hotelホログ:デリー・ダルバール または同等クラス

hotelヤン村:ゲストハウス

hotelランガール:ゲストハウス

hotelマルガブ:パミール・ホテル

hotelカラクル湖畔:ゲストハウス

hotelオシュ:サンライズ または同等クラス

hotelフェルガナ:アジア または同等クラス

ご注意事項

*5日目~11日目の移動は四輪駆動車の分乗または参加人数によりハイエース等1台での移動となります。

*ヤン村、ランガール、カラクル湖畔の宿泊施設はゲストハウスまたはローカルハウスとなります、トイレは共同となり、シャワー等の入浴施設があっても水シャワーとなる場合もございます。また、原則上記4カ所では男女別の大部屋でのご宿泊となりますその場合は変更補償金の対象外とさせていただきますが、生じた差額は返金いたします。

*このコースは一部高地(3500m~3800m)に滞在するため、高山病に対する注意が必要です。

*カラ・テパ遺跡は事前に入場許可を取得しますが、政府の都合で入場できなくなる場合があります。予めご了承ください。

*6日目、カロン遺跡は研究調査等の理由により、入場できない場合がございます。予めご了承ください。