個性派の陸旅倶楽部 ペルシャ湾に浮かぶイランの秘境ゲシュム島に3連泊します。

個性派の陸旅倶楽部

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イラン ホルムズ海峡に浮かぶ ゲシュム島と港町バンダレ・アッバース 8日間

出発日

2017年11月13日(月)~11月20日(月)

2018年3月5日(月)~3月12日(月)

最少催行人員 6名様 最大8名様
添乗員 全行程同行します。  関西発着の場合、ドバイでの合流・解散。
ツアーのポイント

■ペルシャ湾に浮かぶイラン最大のゲシュム島に3連泊。島内ではイラン本土には見られない景勝地や独特の雰囲気が見られます。かつてのポルトガルの城塞跡、中東最大規模だというマングローブ林をボートで訪ねます。また、数百万年かけて雨や風で風化侵食されて出来上がったというチャークーフ渓谷、ゾロアスター教の礼拝に使われホルベスの洞窟、世界一長い塩の洞窟などを訪ねます。

■イゲシュム島の女性は色柄物のチャードルを着ていたり、赤や黒の仮面のようなもの顔面の半分や両目を覆うなど本土とは異なる習慣を目にします。

■ゲシュム島の中央下に浮かぶヘンガーム島では、小船に乗ってイルカ・ウォッチングをお楽しみ頂きます。

■ゲシュム島から港町バンダレ・アッバースへ船で移動します。ヒンドゥー寺院やギャッレダーリーの浴場を訪ねます。

旅程(日程表)

日/日付 都市 スケジュール 宿泊地 食事
1日目(月) 東京/関西

■空路、ドバイで乗り継ぎ、イランの首都テヘランへ向かいます。

機中 機内
2日目(火) テヘラン

■着後、テヘラン市内の観光へご案内します。考古学博物館、世界遺産ゴレスタン宮殿を訪ねます。

テヘラン 機内 昼食 夕食
3日目(水) テヘラン
ゲシュム島
(チャークーフ渓谷「星の谷」)

■午前、空路、ペルシャ湾に浮かぶイラン最大の島、ゲシュム島へ向かいます。

■着後、深さ100メートルに達する谷チャークーフ渓谷や「星の谷」を訪ねます。

 

ゲシュム島 朝食 昼食 夕食
4日目(木) ゲシュム島滞在
(ホルベス洞窟)
(ポルトガル人の城砦跡)

■朝食後、ゲシュム島を代表する見所で、大自然の不思議の1つである、マングローブ樹林へボートでご案内します。

■また、紀元前8世紀から6世紀にわたって、イラン北西部に栄えたメディア王国の時代に遡るホルベス洞窟、1507年に造られたポルトガル人の城砦跡を訪ねます。

ゲシュム島 朝食 昼食 夕食
5日目(金) ゲシュム島滞在
(ヘンガーム島)
(塩分の結晶の洞窟)

■朝食後、ヘンガーム島へご案内します。イルカ・ウォチングをお楽しみください。また、雲母の粒が銀色に光るシルバーコーストを訪ねます。

■その後、世界最長を誇る「塩分の結晶の洞窟」を訪ねます。

ゲシュム島 朝食 昼食 夕食
6日目(土) ゲシュム島
バンダレ・アッバース
(ヒンドゥー教寺院)
(ギャッレダーリーの浴場)

■朝食後、船にてイラン本土の港町バンダレ・アッバースへ向かいます。

■着後、バンダレ・アッバース市内の観光へご案内します。1891年、インド人の商人によって建設されたヒンドゥー教寺院、イランの歴史遺産にも登録されるガージャール朝時代の「ギャッレダーリーの浴場」へご案内します

バンダレ・アッバース 朝食 昼食 夕食
7日目(日) バンダレ・アッバース
テヘラン

■朝食後、空路、テヘランへ向かいます。

■夜、空路、ドバイで乗り継ぎ、帰国の途へ。

機中 朝食 昼食 機内
8日目(月) 東京/関西

■夕刻、成田/関西空港に到着。

機内

ご旅行代金 成田発着

出発日 旅行代金 1人部屋使用追加料金
2017年11月13日(月)~11月20日(月) 348,000円 45,000円
2018年3月5日(月)~3月12日(月) 348,000円 45,000円

*燃油サーチャージ目安額¥8,000

■エミレーツ航空利用予定

■イラン・ビザ代¥2,700

■ビザ取得手数料¥5,400

■パスポート有効残期間:入国時6ヶ月以上

ご利用予定ホテル

hotelテヘラン・・・パリシャン、コウサール、エラム または同等クラス

hotelゲシュム(3連泊)・・・エラム、パーク、マリーナ、ファルス、キミア、ペルシャン、アラム または同等クラス

hotelバンダレ・アッバース・・・ホマ、アティラール、アミン、ホルモズ または同等クラス

ご注意事項

*イランはイスラムの戒律が大変厳しい国のひとつです。外国人旅行者もある程度、その戒律に従わなければなりません。酒類の持ち込み、飲酒は厳しく禁じられています。女性は観光客であっても頭髪を含む肌の露出が禁じられています。

*宗教的理由により突然見学地が閉まることがあります。その場合、変更補償金の対象外とさせていただき、別の見学地へご案内します。

*バンダレ・アッバースのヒンドゥ―教寺院は修復中のため外観のみ見学になります。

*ゲシュム島→バンダレ・アッバースの移動で乗船する船は混載となります。