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フライ&クルーズでは飛行機に乗って、クルーズの出発港へ行くことになります。
ヨーロッパやアメリカ方面には、せっかく長い時間をかけていくわけですから、クルーズもゆっくり楽しみたいものです。ひとつのクルーズとしては3,4日間の短いものから20日間以上のものがありますが、もし、日程と予算に都合がつくのであれば、クルーズを2区間つなげて、参加することもできます。本来、2回のクルーズを別々に参加すれば、航空機で2往復しなければなりませんが、1往復の航空機で済めば、その分の費用も抑えることができます。クルーズファンの方の中には、そんなクルーズを楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいます。クルーズをもっと楽しむ極意、「連続乗船」についてご紹介します。
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同じクルーズ船に乗船

1クルーズが終わっても、下船せず、続けて、同じ船に乗り続け、2区間、3区間と旅を続ける方もいます。やっと船にも旅にも慣れてきたところで、下船するのでなく、じっくりと、そして、のんびりした船旅を楽しむには、連続乗船がおすすめです。荷物の荷解きも、荷造りもそれぞれ一度だけでいいので、快適です。
下船したと思っていた船のクルーが、再び現れた自分を見て、「あれ?」と不思議そうな顔をした後は、また乗船してくれたと「ウエルカム、バック」といって2倍のスマイルをくれるに違いありません。

 

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異なるクルーズ船での連続乗船

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ベニスやマイアミなど定点クルーズ(同じ港を出発し、同じ港に帰着)の拠点では、たくさんのクルーズ船を見かけます。こうした港では、例えば7泊8日間のクルーズを楽しんだ後、一度、下船して、違う航路の他のクルーズ船に乗船するという技もあります。荷物のケアやタイミングの合う日程を見つける難しさは、ありますが、アドリア海やエーゲ海をクルーズした後、西地中海を旅して、地中海を制覇してしまうなんてことも可能です。クルーズ船も各社の特徴、グレード、大きさなどが異なり、船上ライフ自体も変わってきます。そんな変化を楽しんでみるのもよいかもしれません。それぞれの船の違いがわかり、自分に合うクルーズ船を見つけてください。
もちろん、行きたい場所で決めて、帰着港と次の出発港が違っても、手配は可能です。

 

 

個人クルーズ旅行を楽しむのは、船以外の部分をどうするかがカギ

個人ク ルーズ旅行なら、こうした連続乗船もお楽しみ頂けます。クルーズ旅行は、行きたい場所とクルーズ船をどうするかが中心になります。「日本人コーディネーターが乗船している船にしたい」、「食事のバラエティがある船がいい」、中には「子供があまり多い船はちょっと・・・」など様々なご希望や要望があります。まず、行きたい場所を決めて、ご自身の条件や希望に合ったクルーズ船を探すことから始まりますが、船以外の部分のことも、とても大切なのです。フライ&クルーズでは航空機の荷物の制限を確認したり、空港での乗継時間、航空機の到着時間と船へのチェックイン・タイムの時間差や港までの送迎をどうするかなど、船以外のところも、しっかりと組み立てなければ、せっかくの、のんびりした船旅が楽しめません。トラベルハーモニーには、クルーズの添乗から地上部分の手配まで経験豊富なスタッフが揃っていますので、こうしたクルーズ以外のところにも細かく目を向けて、皆様の個人クルーズ旅行が快適なものとなるよう、お手伝いさせて頂きます。
                              
 

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クイーンエリザベス & クイーンメリー2 連続乗船 ヨーロッパ21日間
(2012年5月22日発  添乗員同行)

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クリスタルクルーズ スモールシップ

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